それ ~それがやって来たら・・・

BWD-3149

それ ~それがやって来たら・・・

(BWD-3149)

いしだ壱成主演による和製IT/イットついに登場!日本映画界に“それ”が降臨!
元SKE48の平松可奈子と話題の魔界人アイドル=椎名ぴかりんが共演!
山奥のキャンプ場で起こる惨劇!トラウマ必至の殺人ピエロ・ホラー!

小林絢香は、ボランティアで少年キャンプの引率者として、親友のすみれと共に山奥のキャンプ場へやって来た。
就職活動がうまくいかずに落ち込んでいる絢香の気晴らしになればと、以前からスタッフをしていたすみれが誘ったのだ。

キャンプに参加者したのは小学生の男女6名。都会育ちの彼らは、めったに見れない大自然を見て興奮、キャンプを満喫していたのだが…1人だけみんなの輪に入らない子供がいる。小学5年生の上杉響だ。

「どうしてみんなと遊ばないの?」と気になって声をかける絢香。響は詳しくは語らないが、何かを気にしている様子である。
鋭い眼光の“何者か”が物陰から様子を伺っている事にはまだ誰も気づいていない…そんな中、日も暮れた暗い森の中で、一人の少女が発見される。しかも少女は傷だらけでボロボロの服を着ている…警察へ連れて行きたいが、夜も遅いため、明日の朝にすみれが山を降りて警察を呼んでくることになった。絢香は、その少女の顔にどこか見覚えがあるのだが…
そうして翌朝を迎える絢香たちだったが、悲劇はもうすでに始まっていた…
男の子の一人の行方が分からないのだという。
誰かが呟く。「“あいつ”だ…“あいつの親父”が復讐しにきたんだ…」
“それ“がなんなのか、誰もつかめないまま、一人、また一人と子供たちが消えてゆく…まるで”それ”を見てしまったら、おしまい、であるかのように…

【スタッフ】
監督:沖田光
製作:張江 肇、鈴木 ワタル
プロデューサー:宮田 生哉、岩村 修
脚本:近藤紫乃
撮影:カツヲ、島根義明
録音:古賀陽大
へアメイク:清水彩美
特殊メイク:土肥良成
衣装:杉本京加
助監督:堀部勇貴

【キャスト】
平松可奈子
椎名ひかり

牧純矢
浅野桃花
加藤直輝
金丸竜也
加藤大翔

いしだ壱成

(C)2017 NSW/コピーライツファクトリー
発売元:ブロードウェイ 販売元:ブロードウェイ

2018年日本/トールケース 70分
2018年6月6日発売 価格¥3,800+税

在庫状態 : 在庫有り
¥3,800(税別)
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