珠玉のフランス映画名作選 幻の馬車

BWD-3050

珠玉のフランス映画名作選 幻の馬車

(BWD-3050)

■フランス映画界の大御所達の埋もれた名作を発掘・発売する企画シリーズ!

フランスのブルターニュ地方には、毎年、除夜の鐘が鳴るときに死んだ者はその後1年間、死神の馬車の御者となり死人の所へ訪れて、その迷える魂を冥府へ連れて行くという伝説が語り伝えられている。クリスマスの日、救世軍の接待に集まった浮浪者たちの中で、一人の老婆が馬車の軋る音が聞こえると叫びだした。これを聞きとがめたのは”学者”とあだ名されるジョルジュだったが、ダヴッドとギュスタブは老婆の話を一笑に付した。だが、死神伝説がジョルジュに音もなく忍び寄っていた。1909年、女性で初めてノーベル文学賞を受賞したスウェーデンの作家ラゲルレフの幻想小説『死神の御者』をデュヴィヴィエがブルターニュ地方に移して映画化した作品。1921年にはヴィクトル・シェーストレムが監督・出演したサイレント映画の
名作『霊魂の不滅』のリメイクでもある。

【スタッフ】
監督:ジュリアン・デュヴィヴィエ

【キャスト】
ピエール・フレネー、マリー・ベル、ルイ・ジューベ

【コピーライト】
発売元:ブロードウェイ 販売元:ブロードウェイ

モノクロ/1939年フランス/仏語/日本語字幕/トールケース/収録時間:約90分/原題:Chotard et cie
【発売日】2016年11月2日 価格:¥2,800+税

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¥2,800(税別)
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